WordPress|the_time|functionコードリファレンス

WordPress の テンプレートタグ「 the_time 」は 記事が投稿され 書き込まれた 「現在の時刻」が公開時刻として表示される「PHP 関数 コード」

テンプレートタグ the_time()

現在の投稿の公開時刻を表示 the_time

時間を表示するフォーマット

タグ 使用方法<?php the_time( $d ); ?>
パラメータ ( 引数 ) $d
説明$dに時間を表示するフォーマット文字列を指定する。
デフォルトは WordPress の設定画面で定義した 時刻フォーマットが使われる。
WordPress ダッシュボード>設定>一般設定 「 時刻フォーマット 」
関連するテンプレートタグ get_the_modified_date()もあります。

関連する「 日付や時刻の取得 設定 表示方法 」もあります。

パラメータ ( 引数 )

用途引数表示(例)引数の内容説明
Y2017( 大文字 ) 4桁 表記
y17( 小文字 ) 2桁 表記
n1月 から 12月
m01月 から 12月先頭 に 0 が 付く 2桁 表記
FJanuary から December英文字 フルスペル
MJan から Dec英文字 頭 3文字
j1 から 31
d01 から 31先頭 に 0 が 付く 2桁 表記
S1st , 2nd , 3rd , 15th英語 の 序数( 順序数 )( 大文字 )
st , nd , rd または thjと使用
時刻AAM / PM午前 / 午後
aam / pm
g1 から 1212時間 単位
h01 から 1212時間 単位
G0 から 2324時間 単位
H00 から 2324時間 単位
i00 から 59
s00 から 59( 小文字 )
曜日l月曜日 から 日曜日日本語 又は 英文字 フルスペル
Sunday から Saturday
D月 から 日日本語 又は 英文字 頭 3文字
Mon から Sun
全ての 日付 / 時刻c例) 2017-07-07T07:07:07:+00:00ISO 8601
r例) Wed,30 Jun 2017 00:00:00 +0000RFC 2822
タイムゾーンTJST , EDT , MDTなどJST (日本 東京 の場合)
EDT ( アメリカ ニューヨーク の場合)
eAsia/Tokyoタイムゾーン識別子
Z32400タイムゾーンのオフセット秒数
O+900グリニッジ標準時 (GMT) との時差
( 大文字 )
P+09:00グリニッジ標準時 (GMT) との時差
時間と分をコロンで区切った書式
スウォッチB000 から 999インターネットタイム(Swatch Internet Time)
1日を000から999までの1000のbeat (Swatch Beat) と
呼ばれる単位に区切る。

実例・使い方

この(例)のタイムゾーンは「東京」で表示しています。

ワードプレス デフォルトの設定の場合
function コード<p>投稿された時間: <?php the_time(); ?></p>
表示投稿された時間: 6:11 AM
時間を日付フォーマット「 the_date() タグ 」の代わりに使用して表示
function コード<p>投稿日: <?php the_time('F j, Y'); ?></p>
表示投稿日: 6月 30, 2017
WordPress|日付や時刻の取得 設定 表示方法とフォーマットの使い方